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学童からのお話 (1)

一筋縄ではいかないよな・・・と思った次の日から次々とちびさむの特性からくる

洗礼を受けるように。まず学童。

迎えに行った際、指導員の方から話をされました。

最初は、遠くから見守ると言うスタイルだったのだそうですが

やはり、他の子とぶつかったり、言葉でのトラブルがあったりするので

マンツーマンでちびさむにつくようになったそう。

それが、ちびさむ的に疑問と不満があるようで、

「なんで、ちびさむばっかり○○ちゃん(指導員)が一緒にいるの?」と。

「ちびさむくん、まだ入ってきたばかりだから、困った事がないように見守っているんだよ。

それに、お母さんからのお願いでもあるんだ」

と説明すると「ちびさむ、なんにもこまってない!!」と。

まぁ、本人は好きなように過ごしているわけで、実際困るのは周囲の子達なんですよね・・・

そらそうだ、という。

これも自宅で言って聞かせます、と話しました。

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自宅へ帰り、なんで指導員の方がそばにいるのがイヤなのかを聞くと

「だって、○○ちゃん怒るんだもん」と。

「それは、ちびさむが怒られる事をしたからじゃないかな。怒らないから、何したのか言ってごらん」

と言うと、あちゃーーー、とため息をついて

「ちびさむさぁ、Kちゃんに抱きついちゃったんだよね~」

・・・やっぱり、まだ抱きついてんだなぁと内心がっくりしつつ

「だから、怒られちゃうんじゃないのかな。

あのね、ちびさむ、きづかないうちにさ、床で遊んでるお友達を踏んづけちゃったり、ぶつかっちゃったり

そうやってお友達に抱きついたりするじゃない?

そういうのをとめるために、○○ちゃんはいるんだよ。

だから、そういう事をしていると、ずーっと、○○ちゃんはちびさむと一緒にいることになるよ。」

「えええーー」(ちびさむ)

「でも、ちびさむがそういうことをしなくなったら、○○ちゃんは少しずつ、ちびさむから離れていくよ」

「うそ!!」(と嬉しそうな表情)

「ほんとだよ、だから、がんばろう。」

といって、その日は終わりました。


つづく
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Author:someandu
ずぼら母の成長記録と子供たちの育児記録。2009年9月に息子を出産(多動BOY☆)、2013年1月に娘を出産しました。現在フルタイム兼業。

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