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ちびさむ、学童での面談

先月、学童での面談がありました。

もう連日面談ばっかりな感じがします・・・。

以前から書いていますが学童ではちびさむに1人スタッフの方をつけてくださり

毎日連絡帳にしっかり様子を書いてくださるなど、大変手厚く見ていただいています。

ちびさむが比較的毎日楽しく学校へ行けているのも、この場所のおかげだと思います。

通級も楽しく通えていますが、週一なので、ちびさむの心のよりどころとしては

学童のほうが大きいのではと思っています。


ちびさむの乱暴な言葉が気になる、というのは4月から言われていた事だったのですが

言わなかったら、ご褒美として連絡帳の台紙にシールを貼り、

10枚集まるとアイスクリーム、と言ご褒美制を取り入れていましたが

それがちっとも功を成さないので、6月いっぱいで終わることに。

良い事をしてももらえる、ということで、シールはもらえてましたが、真の目的は「言葉」だったので

そこに効果がなければ、意味がないのですね・・・

本人楽しみにしている事でしたが、意味がなければ続けても仕方ないので

別の方法を考えましょう、となりました。

何がいいですかねぇ・・・と指導員の方と頭をひねりましたが、案は出てこず・・・


最近のちびさむの様子として

・人が大好きで、とにかく人懐っこい。誰にでもなつく。

・鬼ごっこで鬼にあてられるとすぐ泣く。(NEW!)

・誰かが良い事をしていると、ちゃんと見ていて、みんなの前で発表できる
(良い事をした人を褒める時間みたいなのがあるらしい)

・でも、自分が褒められることをして発表されても、自分がやった事は覚えていない

・乱暴な言葉を使ったときに、すぐに指摘し言い直させるものの、帰る間際には覚えてない

・コロコロコミックや本、おもちゃなどでよく遊んでいる

・マンガはNさん(ちびさむのマンツーマンでついている方)と一緒に読んで朗読してあげたりしている
(うざいw)

・相変わらずナチュラルに乱暴な言葉が出る(お前・ころす・○○してんじゃねーよ・死ね)



「今はですね、ちびさむくん小1ということで、かわいいかわいいって、乱暴な言葉が出ても

みんな許すようになっているんですね。ああ、こういう子なんだなって。

人懐っこいし、甘え上手だし・・・

でも、それも小2になったらみんな成長するし、そうはいかなくなるでしょうから。

それまでに、乱暴な言葉が出ないようになってくれるとな、と思うんですよ。」

ごもっとも・・・と思います。

「特にちびさむくんは人が好きですから・・・人に嫌われると人一倍傷つくと思うんです。」

「そうですね」

「でもねぇ、ちびさむくんは療育もうけているし、通級にも通っている。

本人人が好きで、心が外に開いているから、きっと大丈夫だと思うんですよ。

ちびさむくん以外にもやっぱりそういう特徴をもっている子供もいますけど、

ずっと見ているとわかるけど、療育を受けている、受けていないでは、

やっぱり数年後差がついてしまうんです。」

そういうことを今までいわれたことがなかったので、心が明るくなりました。

まぁでも、今後の伸び次第なところがあるんですけどね・・(親の接し方含め)


課題は山積みですが、ちびさむが心を開いて楽しいと思える場所があって

大人が見守ってくれる、というのは本当に心強いなと感じています。

療育や通級であった事や指導方法等を話すと熱心にメモにとったりされているので

(今まで療育施設以外で、私の話をメモに取る方はいなかったのでびっくりしました)

ちびさむ対策のみならず、今後こういうタイプの子が入ってきた時にどう接するのがいいかというのも含め

勉強しよう、というのがあるのかもしれません。

学童って、ここまでしないといけないんだろうか・・・(いやちびさむがそこまでしないと和を乱すとかあるのか)

と驚きつつも申し訳なくも感じています。
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Author:someandu
ずぼら母の成長記録と子供たちの育児記録。2009年9月に息子を出産(多動BOY☆)、2013年1月に娘を出産しました。現在フルタイム兼業。

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