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ちびさむ定期 小児精神科医面談 2016年10月

3ヶ月に1度、小児精神科医の先生と面談を行っています。

確か夏にもあったんですが、その時のことは記事にしてないようです。(忘れてた)

というわけで、今更ですがその記事も書きます。(こちらから

というわけで、10月の面談時のことを。

いつものように、最近のちびさむの様子などを一通り話をすると

「すごいじゃないですか!かんっぺきで、何もいう事ないですよ!!」

とすごいテンションで褒めてきました・・・

まぁ周囲の方々が良い話ばかりする「発達障がい児をわかっている大人」または

「理解しようとしている大人」という環境なんで、

その人たちからの話を伝えると、そりゃ「いいですね!」という話になるわけですけど

これをまんま、真に受けて「あんなこと、こんなこと期待しちゃおう!!」と

周囲の子と比較すると、あまりの内面の成長の差に愕然とし、ああ、バカバカ、

わが子は普通じゃないんだとお前はいつ、わかるんだ・・・と頭をぼかぼかしたくなる日々なわけですが

そんなこといちいち言ったって仕方ないので、とりあえず微笑んでいました。


んで。

次の面談は半年後でどうですか、と打診があったのですが。

私的にはちょっとこういう質問をすると、この先生はどういう回答が返ってくるのだろう?というのがあって。

いらぬ事を聞いてしまったのでした。



先日、3人で公園に行った時の事。

ちびさむが公園の滑り台で、いつものように興奮し

ちーたんの背中を思い切り押して、早く滑らせようとしました。

が、力の加減が苦手なちびさむ、ちーたん、滑り台から転がり落ちそうになりまして

それを、見知らぬお父さんがあわててキャッチしてくださる場面がありました。

私はそれをちょっとはなれたところで見ていて、助けられず、本当にヒヤッとしたのですが。

「いつもは主人が一緒に公園に行ってくれるんですが、

この日は私だけで公園に連れて行ってまして。

こういうことがあると、正直自分の力だけではどうしていいかわからない事もあるし、

それにずーっと、こうやって力の加減ができないままなのか、

今でもたまに手が出ることがあるようですし、どうしたらよいのだろうと思います」

と話すと、途端にむっとした、険しい顔になり。


「お母さん、もうね、3歳過ぎると、失礼ですが、男の出番です。」

「で、公園で遊ばせる時にはスマホは見ないでください」

(まるで私がスマホを見ていて、子供から目を離したかのような言い草でカチンときた)

「もうストレッチをして、もう子供と一緒に今日は全力で遊ぶぞ!!という気合で挑んでください」

「そして、力の加減ができない、というのは自分を律する力が足りない、という事です。

それを鍛えるには柔道・剣道・空手・相撲です。

うちの子供は空手をやっていますが、身体の中心線にそったところには絶対に

手を出しません。そこは身体の急所が集まっているとわかっているからです。

そして、絶対に自分より力の弱い人間には手を出したりしません。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

はぁ・・・・。

で、先生のお子さんって、ADHDなんですか?と聞きたかったですが

要点はそこじゃない!!ときれられかねない勢いと自信溢れた断言だったんで

黙ってしまいました。

でも、自分を律する事ができないのが、この子の特徴じゃないのかなぁ・・・

それってスポーツで矯正(というと語弊もありそうだけど)できるものなのか?

そして、「そこまでのレベル」に達するまでに、そもそも息子は耐えられるのか?

楽しい事が誰よりも好きで、それが無くては生きていけないくらいの人間で

そうじゃないものは全力で避けて泣いてごねる人間なのに

自分を律する事が可能になるくらいの厳しいであろうスポーツを無理やりにでも

やらせて、自分を律する事ができる人間に育てるべきなのか?

そもそもそれって可能なのか?

終わった後、本当にもやもやもやもやして、

やっぱり次の面談、3ヵ月後じゃなくて半年後にすりゃ良かったと後悔しました。

この先生の発言に対しては、周囲の方に話をしていくつかの回答というか

考えを頂いたので、それについてはまた次回・・・
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Author:someandu
ずぼら母の成長記録と子供たちの育児記録。2009年9月に息子を出産(多動BOY☆)、2013年1月に娘を出産しました。現在フルタイム兼業。

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