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通級の後期面談(1)

前回記事から続くのですが・・・

そういう担任の先生の話の概要をまとめて、

どう指導したらいいのか、どう話せばわかってもらえるのか?ということを

通級の先生に連絡帳で尋ねると、

本当に、通級の先生ってさすがだなぁと思うのですが

「お母様の御心配や不安、本当によくわかります。

頭ごなしに叱ったり、怒ったりすることは逆効果になるのではという懸念もわかりますし、

私たちもそのとおりだと感じます。

今度、お母様の御都合の良い時間でお話を聞かせていただいても良いでしょうか?」


と丁寧かつデリケートな文章で返ってきまして

スケジュールを調整し、早退して面談に望みました。


で、面談で、まずは通級でのクラスでの様子を聞きました。

夏休み中に担任の先生から聞いているとおり、学業に関しては他の子よりも進んでいる面が

よく見られ、言葉や単語、文章等とてもよく知っているとの事。

そしてやるべきことや、その日の目標や約束事は、一所懸命に達成しよう、

守ろうとする面が見られます、とのことでした。

で、そういう面もあるせいか、みんなで一緒に何かを取り組む時に1人だけ先に終わってしまい

その間、何をしたらいいのか、何に集中したらいいのかわからず

行動がゆっくりなお友達に対して急かしたり、「もーーまだーー?!」といってしまったり

するのだそう。

で、9月からは後期に入るのだそうで、そのタイミングで、2年生や3年生の通級クラスの

子供たちとグループを作って活動させているのだそうで。

そうすると、逆にちびさむが他の子達よりゆっくり、ということになり

「えーー!ちょっと待ってよ~」という事が増え、ゆっくりな子供たちの気持ちを理解する事に

つながっている事、そしてそのほうがちびさむくんのペースには合っているようで

より通級での活動が楽しくなった様子です、との報告を受けました。

本当にちびさむの特徴を短所として捉えるのではなく

(私にはただのせっかち、短気だと感じていたんですが・・・計算ミスも多いし)

どんどん、クリアできる課題は次へ次へ、とさせたほうが良いのだろうなと話を聞いてて

感じました・・・計算ミスはゆっくり考えれば防げる事なのになぁと思っていたけれど

ゆっくり計算させることを促すのではなく、ちびさむの特徴に合わせて楽しくストレスなく過ごさせる事が

重要なんだろうなぁと。

ていうか、ゆっくり考えさせようという事自体無理なんですよね。きっと・・・


で、医師との面談はいかがですか?と聞かれ。

通級での連絡帳で、医師からこういう事を勧められたが(その時の記事)私はどうにも

気が進まないのだ、ということは伝えてあったのですが

通級の先生方も「ちびさむくんには・・・そうですね、空手とか合ってないような気はしますね・・・」

という見解で。

医師の話を否定するわけではなく、やはりうーん、とちょっと疑問を感じる、という感じでした。

で、そこで、通級の先生から

「先生からは投薬の話は全く出ませんか?」と聞かれ

「そうですね、全然聞かれないです。」と答え

日ごろの話や学校・通級・学童の大人の方々の印象や話をすると

「すごい!がんばっているじゃないですか!何も私からいう事はありません」

で終わってしまう、というと

うーん、という表情の通級の先生。

「これは、最終的にはご両親の判断、という話になってしまうのですが、

私たちは一度、投薬について試してみたらどうかな?と思うのです。

私たちが処方できたり、判断できたりすることではないので、

お勧めできるものではないんですが」

と言われ、え!!!!!投薬!?と私は内心少し驚きました。

長くなったので続きます・・・

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someandu

Author:someandu
ずぼら母の成長記録と子供たちの育児記録。2009年9月に息子を出産(多動BOY☆)、2013年1月に娘を出産しました。現在フルタイム兼業。

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