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2017インフルエンザA型の記録(1/4~1/9)

家族でどこからもらってきたのか(私は義実家の義父だと思っているが・・・)

私だけが1/4に微熱と咳が出始め、なんかこれは長引きそうな予感がする、

早めに病院へ行っておくか、と近所の病院へ来院。

まず、いつもの咳とは妙に違う。腹に力が必要な激しい咳が連続して出る。

義父がしていた咳と同じ。

その頃の体温は37.4度。普段平熱が35.8度なんで、少し熱があるだけで身体がだるい。

とりあえずインフルエンザの検査をしますね~と別室へと誘導、

あのながーいいたーい棒を鼻の穴に入れられ、これ絶対注射より痛いよな・・・と涙流して検査終了。

その時は陰性。

咳がひどいようなので、と「・葛根湯・フスコデ・カルボシステイン(痰きり)・カロナール」をもらって

その日は帰宅。

夜中から熱が上がり始める。えらい寒い・・・と思い、カロナールを飲むがあまり効かない。

1/5

本来なら仕事始め。当然いけないので休む。メガネクンは休み。

体中が痛み始める。まぁ熱があるからな、こんなもんなんだろうと思う。

それより、異様な激しい咳が出るたびに腹筋の痛みが身体中に響き渡って

思わず身体をくの字に曲げて咳をする。

どんどん悪寒がひどくなり身体が動けなくなる。

深夜に40度を越す。

おかしくね?普通の風邪なのに、こんなに出るって・・・と思い

でも40度を越したら悪寒が無くなってぽかぽかし始めたので、汗が出るまで解熱は様子を見てみようと

思ってしまった。ずっとがんばったが3時まで汗が出ず、熱が身体の中でぱんぱんになって

破裂しそうな感じになったんで、諦めてカロナールを飲んだら、汗が出て、なんか負けた気持ちwになる。

インフルだとわかってたら、こんな意味のない戦いはしなかったのだけど・・・

あと多分、なぜか家にポカリスエット的な飲み物が無く、お茶だけだったので、脱水もしてたのかもしれない。

結局朝までなぜか、敷き布団が2組の座布団になっているという夢みたいなのをみ続けて不快だった。


1/6。

メガネクンにまた病院へ連れて行ってもらう。

その頃はまだ風邪だと信じていて、普通に点滴をしてもらおうと思っていた。

またあのインフルエンザの検査棒がやってきて、鼻に突っ込まれる。

そしてインフルエンザA型陽性。は?となる。

で、医者からはインフルは2日間経過すると、薬は効果をなさない事が多いが

とりあえず飲む?といわれ、それしかないなら飲むしか無いだろうよと思い、5日分のタミフルをもらう。

とにかくこの時体の痛みが最高ピークで、しかも悪魔の咳がたまにやってくるたび

動く元気はどこにも残っていないし、動くと悪寒がするにも関わらず、

がば!!!!っと身体をえびのように丸め全身で苦痛を迎え撃つ準備をしなければならないのが

何よりも辛かった。とにかく腹筋が信じられないくらい痛いのだ。

しかも咳は優しく出そうとしてもコントロールなんてできず、げほげほげほげほ!!!と容赦なく腹の底から

出てくるので、文字通りあまりの痛みに体が痙攣し、硬直した。

マジでインフル人間を殺しにかかってると思った。こんなの風邪なわけねぇわと思った。

めっちゃ体力消耗してるのに、この時の医者は点滴させてくれなかった。

大体もくろみの甘い医者だった。タミフル飲めばそのうち下がるだろうと思ってたんだろう。

私も、インフルエンザB型のときに、タミフル飲んであっという間に回復した記憶があったんで

まぁこれで大丈夫だろうと思ってしまったのだ・・・

夜。普通にまた熱が上がる。今度はバカな我慢せずにカロナールを飲むが大して下がらない。

そして何より恐ろしい咳が出る・・・つらい

1/7。

回復を信じてタミフルを飲む。熱は相変わらず38~9をうろうろしているが、ちょっとずつ

身体の痛みがなくなってきているのがわかる。

咳をするたびに全身に力と祈り(神?)をこめなくても良くなってきた。

しかしそれと同時に咳の量がどんどん増えて、あほのように痰が出てくる。

咳をする・痰が出る。ティッシュに出す。

そのサイクルで本気で1日が終わる。

辛さが100%だとすると、熱が30%、咳が20%、身体の痛みが50%→30%に軽減したから、

今度は咳でがんばるね!って身体の中でインフルエンザが力を合わせて辛さの帳尻を合わせているようだった。

マジで火炎放射器で己を焼き殺したくなるほど腹の立つウィルスだ。

1/8。

つくづく、3連休で、なおかつメガネクンが4~6日有休でよかったと思った。

当然何もできないで臥せているわけだけど、朝の数時間はカロナールのおかげで

解熱され、あせびっしょりで起き上がる。

着替えるとさっぱりするので、ソファに座ろうものなら、メガネクンから早速

「熱下がった?じゃあちびさむの学校の準備やって」といわれ

(それまで家事育児全部やってるので普段よりさらに偉そう)

病人なんだけど・・・と思いつつ、いつものように病人になると従順になる私と、

病人への共感力が0のメガネクンという、不幸な取り合わせなので、

悪寒を抱えつつ2階でちびさむの学校準備をしてやる。

いったん、解熱すれば、また上がるなんてことないだろうとインフルエンザをなめていたのだ。

夕方。激しい咳&痰のために息が苦しくなる。

今までの咳喘息とかアレルギーから来る喘息とは何かが違う、

とにかくフスコデがアホのように無意味なのだ。

そして熱を測ると39.6度。なんで?一旦下がったのにまたこんなに上がるの?もう死ぬ。

過呼吸状態となり、メガネクンに夜間救急に連れて行くように頼む。

熱と脱水と悪寒と咳で廃人状態となりつつ問診を受けていたら今度は吐き気がしてきて

いよいよ座ってもいられなくなり、先生の前でビニールを口にしてうなずくだけで意思表示をしていたら

今度は猛烈な便意が襲ってきて、なんじゃこれは、と思いつつ車椅子で(もう自力で歩けない)

トイレまで連れて行ってもらい、そういえば私、どのくらい排便して無いっけ・・・と思い。

そういえば義実家から1回もしてない、と思い立った。

自分の中ではいやまだあと3分の2はあるだろうよ、でも緊急事態だからこのくらいで勘弁してやる的な

量を排出したら、あらびっくり。普通に吐き気が消えた。は?便秘かよ!!怒

そのあとは意識もはっきりして(!?)尿検査・レントゲン・血液検査をして、念願の点滴。

メガネクンが子供が心配だから一旦帰る、といい、1人でうつらうつら点滴を受けていたら

先生が入ってきて、呆れた様子で

「血液も、酸素の値も、尿も、レントゲンも大きな異常はありません」と言い含めるように言って

こんなことで来やがって・・・みたいな雰囲気をかもしたまま行ってしまった・・・

まぁ便秘が悪さもしてましたからね・・・

ただ、咳の薬が効いてないようなので、追加しておきます、といわれたので

わーい、点滴も打ったし、薬も加わったから今夜から寝られるかも!と思ったんだけど

もらった薬はシーサール・・・。・・・・。フスコデより弱い咳止めじゃねーか、フスコデ飲んでるって言っただろ!

しかし聞いた事の無い痰きりの薬もあったので、それに期待することにする・・・

結局飲まないよりはマシという感じで、安眠には程遠い夜だった。

1/9。

2時間の点滴が肉体的にも精神的にもよい感じではあるが、相変わらず熱が午後より上がる。

咳もひどい。

咳をする、痰を出す、ティッシュに包んで1日が始まり、そして終わる。

私の中で今の状態はもう諦めから怒りへと変わっており

もういい加減にしろやお前らーーーーーー!!!!!!といい、身体の中でインフルエンザウィルスどもに

火炎放射器を振り回す想像をする。

超長くなったんで、一旦つづく。


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Author:someandu
ずぼら母の成長記録と子供たちの育児記録。2009年9月に息子を出産(多動BOY☆)、2013年1月に娘を出産しました。現在フルタイム兼業。

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