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息子が怪我をさせた話 精神科の医師の話編

前回記事の続きです。

こういう事があったのと、その数週間前の話で通級の先生から投薬の話があったこともあって

私の中で投薬はかなり前向きに検討したい事柄となっていましたが

投薬についてはまた別記事でまとめるとして

2ヶ月に1度の医師の面談の際に、この一連の話を報告しました。

今まで、どんな話をしても遠まわしに、両親の接し方を見直せ、丁寧な日本語で話せ、

体力がないからそうなる、とにかく外で元気に遊ばせろ、

テレビやゲームは見せるな的な見解でしか話さなかったのに

初めて私の顔を見て、真剣な表情となり、姿勢を正したので内心びっくりしました。

「そうですか、お母さん。

それは本当に大変でしたね。」

ええ、まぁ・・・と言うと

「私もですね、ADHDなんですよ」

は?

「あれ、私言いませんでしたっけ」

「初耳ですね」

「そうですか、すいません、私もね、ADHDなんです。子供の時はそれはもう、両親に迷惑をかけてですね。

両親が何度も同級生のところに謝りに行きましてね、私も一緒に謝りに行ったんですよ。」

っへぇ・・・

そうか、どうりでこの先生、人の目を見て話さないと思ってたんだよなぁと今更思ったりしました。

「でねぇ、子供の時はね、自分は悪くないと思っているし、両親が謝っててもね何も感じないんですよ。

でもね、大人になって、自分に子供ができた時、ああ、

自分は本当に両親に迷惑をかけたなと思ったんですよ。

いまでもね、思い出すんですよ、謝っている両親のこぶしが震えていたのをね」

「だからね、今後もこういうことがあったら、絶対にお子さんを一緒に連れて行って、謝罪に行ってください。

そのときは何も感じないかもしれない、でも大人になったらきっと、お子さんはお母さんに感謝します。」

そっか・・・そういうもんなのか・・・

と思いつつ、初めて私はこの先生が、どっかで聞いたような根拠がよくわからないような持論以外で

先生ご自身の言葉で語られていると感じました。

いやでも、先生のよくわからない(わかるのもあるけど)持論はちゃんと、聞いて生活しているのですが・・・

・土日の朝など活動する前提の日と時間以外はジュースを飲ませない。

・お菓子も同じく

・とにかく土日は身体を動かせる

あと、あまり守れてないな。。。というのは

・4つ足の動物の肉はあまり食べさせるな

・テレビやゲームは控えろ

・ゆっくり丁寧な日本語を話して会話しろ(自分には大変難易度が高い)

ただ、精神科医になられるくらいなのですから、地頭はすごく良いのですよねきっと。

以前ツイッターでIQ200?あって東大を出たADHDのブルジョワ女性をフォローしてましたが

ADHDでも、地頭よかったらそんな特徴所詮スパイスだよなと感じたり・・・

ちびさむ、IQは超普通(より若干下・・・)だったんで、なんというか、もう、がんばってくれとしか・・・


で、この時投薬の話もしたのですが、その話は改めてまとめたいと思います。
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Author:someandu
ずぼら母の成長記録と子供たちの育児記録。2009年9月に息子を出産(多動BOY☆)、2013年1月に娘を出産しました。現在フルタイム兼業。

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